こんばんは!ハロウィン装飾をご依頼いただき、デザイン、制作、施工を担当させていただきました!
フォトスポットパネルは5m程のワイドがあり、ボリュームも感じつつ、ハロウィンならではのおばけやかぼちゃを魅力的に配置しました。真ん中には鏡がついており、1人でも、また友達同士、家族と一緒に鏡に写って写真が撮れるようになっています。照明を2つ入れてハロウィンカラーで演出いたしました。



右の写真は、天井部分への装飾です。もともとイルミネーションが設置してあるところにランタンやオリジナルフラッグ、コウモリパネルを豪華に飾りました。楽しい空間演出となりました。
他にも館内什器への装飾、ハロウィンテーマビジュアルパネルも展開しております。
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ここからはデザイナー松本がハロウィンに想うことについての内容になります。
ハロウィンの本来の意味と由来を調べるとこのようにでてきます。
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- 1年の終わりと収穫祭: ケルトの暦では10月31日は1年の終わり(大晦日)であり、秋の収穫を祝い、来年の豊穣を祈る日でした。
- 死者の魂が戻る日: この日は現世と来世の境界が弱まり、亡くなった人の魂が家族のもとへ帰ってくると信じられていました。
- 悪霊から身を守る風習: 魂とともに悪霊や魔女も一緒にやってくるとされ、人間に災いをもたらさないよう、人々が怖いお化けなどの仮装をして同じ仲間のふり(あるいは悪霊を驚かせて追い払う)をしたのが仮装のルーツです。
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悪霊を追い払う意味があることはさておき、、、、
私の中では、死者の魂が戻る日 というのが、おそろしいものではなく、とても愛おしい日だなと感じました。
もう会えない魂が、(見えないけれど)帰ってきているなら、一緒に楽しい時間を過ごす イメージでその日を過ごしたい。と思いました。今日、そのように過ごせたかというと、、、違いましたが、残りの時間は少し意識して過ごしてみようと思います。
制作中も、スタッフの方と、ハロウィンについての話をすると、リメンバーミーという映画の話になりました。制作をしながら、そのテーマについて他者と話をつなげられるのも仕事の中での味わい深いプロセスだと思います。
そんなことを考えながらデザインしています。
デザインは愛がないとできないです。
どのテーマにもきちんと向き合ってデザインさせていただいております。
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関西・九州地方のでイルミネーション施工・工事は弊社にお任せください
株式会社トラストリンクコーポレーション
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