作成 : 2026/05/12  | 更新 : 2026/05/12

イルミネーション空間デザイナーの松本です。私が大切にしてきたことについて記事にしていこうと思います。

私はここ数年、趣味を通して取り組んでいることがあります。

振り返ると2022年の外でのダンス企画。(趣味でダンスを始めた頃です)

初夏の屋外の風を感じながら、その時の空気を吸いながら、みんなでこの曲を踊りたい。

と、強く思ったことがきっかけです。この企画は【青春企画】と名づけて進めることになりました。

この時から、【記憶に残る夜】 を作り始めたのだと思います。

当日は、ボール型のイルミネーションを車で持っていき、設置してもらい、

私が体験したかった空間を、演出しました。

昼の部と夜の部に分けて、それぞれ違う曲を用いてダンスを撮影しました。

一番良かったのは、昼から夜にかけての、世界が青くなっていく時間帯 でした。

ブルーアワーですね。(マジックアワーとも言いますね)

この空の色で撮りたいから!もう一回、もう一回!!と休憩中のみんなを鼓舞して、たくさん撮りました。みんなも、この空の色とても良いね。と納得していました。(たくさん踊ってへとへとでした)

太陽が完全にしずみ、空が真っ黒になり、撮影も終わった頃には、ランダムダンスが始まってイベントのようなノリになってとても楽しかったです。

前日、私が友達に、「明日は最高の夜になる」といっていたのを友達が覚えていて、本当に最高の夜になったよ。と喜んでくれました。

夜の楽しさ を実感して自分に証明できた日でもありました。忘れたくない記憶。つまり、記憶に残る夜 を作れた日でした。

【青春企画】は、ダンスの練習を経て、ぶつかったりうまくいかないことがあったりしながら、どう転んでもオッケーというコンセプトで進めました。完成までの時間をみんなと過ごすことで、青春感を味わえたのだと思います。私はダンスの軸(しかも習いたて)と、イルミネーション空間デザイナーの視点で動かしていたのでみんなと噛み合わずに難しいなと思うことがたくさんありました。分析して振り返ると、光だけではなく、空気感、温度感、ストーリーも設計していました。どのような感情になってほしいかも設計してできる限り演出しました。

イルミネーションデザインのお仕事でもこの経験が活かせたらいいなと思っています。

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記事 / 松本 亜矢 / イルミネーション空間デザイナー

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